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		<title>一般社団法人インターユニオン | 超小旅行</title>
		<link>https://interunion.or.jp/attendant/</link>
		<description>今日１日が長く感じられた。ちょっとした散歩からマーケットへの買い物、縁日、カフェ、お茶処、楽しいこと探しのミニマムツアーに出かけてみよう。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 07:40:59 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 26 May 2026 07:40:59 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>一般社団法人インターユニオン | 超小旅行</title>
			<link>https://interunion.or.jp/attendant/index.html</link>
			<description>①
ジンワリ深い１日

今日はポカポカと暖かく晴れた日だ。絶好のお出かけ日和。

さて、今日は何も予定を考えないでとりあえず出発してみるか...と２人は合意。

まずはいつもの公園に向けて出発。



ここは自然が溢れ、空気はすがすがしく、ほんとうに癒される空間だ。

木が高く聳え、葉がちょっとした風で揺らぐ。
鳥たちはとても楽しそう。

中央広場からなんだか楽しそうな声が聞こえてきた。
とにかく賑わっている。
フリマイベントでもやっているのかな。



色鮮やかに編まれた買い物バッグを眺め、ブースを少し巡ってみる。

こんなかわいいの私も作ってみたい♪
と想像しワクワクしてきた。

公園をあとに、モールに向かうことにする。

この先暫くの間、洞窟のような商店街と、村に存在するような小さなマーケットを潜り抜けていくことになる。



「沖縄からの限定だよ。早い者勝ち。」通りがかりの人々に大声で呼びかけている。

あの三大高級魚ミーバイだ。塩煮（マース煮）が特においしいんだ。
アカマチもその一つで、身が引き締まっていて刺身で絶品と沖縄に詳しい相方が説明してくれる。
グルクン。これは頭からしっぽまで全部食べられる。唐揚げが何とも言えない超美味。
骨までカリッ。サクサク。身はジューシー。
世田谷区のスーパーではめったに見かけない魚たちに驚きを隠せない。



「島根産のどぐろ入ったよ。刺身にしておく？」

見かけたことのない外見だわ。でもちょっとかわいい。
濃厚でとろけるような口どけが特徴。白身のトロと言われるほど脂の乗りがいい。

皮を炙って寿司にするとまさに絶品。と板前のような店員さんが教えてくれる。
「レモンを一振りして堪らない上品なおいしさを味わってね。皮バーナーで炙れるよ。」
帰りまで考えると一旦お店を後にする。

どれも食べてみたいお魚ばかりで、目移りしてキリがない。



おっと。
花屋さんが春らしきれいなピンク色で染まっている。これはぜひともリビングに飾りたいな。香りも素敵だ。

外からしばらくの間眺めていると、前方から香ばしい空気が漂ってくる。
コーヒーを炒っているようだ。



前に相方が教えてくれた。
焙煎後７日頃が香り・味と共にベストな状態。これは備えておきたい。今回は濃厚なコクを求めグアテマラでいこうと決めるが。先週買ったモカフレンチ（青い看板店の）まだ残っているよ。相方の超お気に入りの豆だ。

まずは先にショッピングモールへと歩を進める。
今日はお洋服から見て廻ろう。
少しエモくてレトロな雰囲気が際立つ店ばかり。とにかく心地いい空間。



２人で使うエプロン選び。
Tシャツで天ぷらづくりをすると、毎回粉だらけになるから揃えておきたいかな。

おお。煌めく服やらグッズが...輝いている。

この夏。うちらも少し鮮やかにいってみようか♪















今日はイメージだけに留めて次のショップへ。

一昨日陶器のカップが欠けてしまった。夫婦でお揃いだったんだ。



残念だけど新調するしかないか..。

ちょっと待って。たぶん大丈夫だよ。破片は取って置いたか尋ねてみる。5mmくらい欠けたものを保管してある。簡単に直せるから帰ったら一緒にやってみよう。マグカップを元の位置に戻し、次の店に移動することに。

ノースサイド隅っこに駄菓子屋を発見。








むかし懐しのお菓子がずらりと並ぶ。いろいろなお菓子を手に取り懐かしむ。
コーラグミの袋から漂う香り。実際のコーラより芳醇だと思った。

見るのこのくらいにして、お茶でも飲んで帰ろうか。しばらくぶりの甘味処。ここはとにかくおいしいお茶屋さん。




鉄窯で入れた熱い抹茶が絶品なんだよここは。
あんみつたちと...なんでこんなにも合うのだろう。

ほっとするひとときを味わう。














おいしいものを頬張り、笑い、空間の心地良さに浸り...しばらくの間くつろいだ。

さて、逆路を辿っておいしい食材を集めよう。



京野菜を使ってピクルスやサラダを作りたい。テーブルは色とりどり鮮やかに染まるのだろう。




マーケットにチーズ専門店を発見。エダムとエメンタール。オードブルにしたら相性ぴったりだよね。




真ん中のハム。これは相当分厚い。スライスして”からしマヨネーズ”を塗りこんでレタスと一緒に挟む。ハムサンドこれ王道。




ベーカリーでライ麦のバケットを見かける。
ふと、行きに寄った鮮魚店が頭を過る。
薄くスライスし、軽く炙ったのどぐろを載せてオリーブオイルを一振り...。
そんな想像を巡らせる。

しかし、まだ現時点で買い物収穫はいまのところゼロ。
けれども...なぜだか、喜びでいっぱいだ。



そろそろ『１日だけの小さな旅』の思い出を謳歌しながらオウチへ戻るか。

やっぱり～明日の朝食は和食がいいかな～。

結局何も買わなかったけれど、今日は付き合ってくれてありがとう。楽しかったよ。

２人は微笑んでいつものスーパーに入っていく。



並んでいる新鮮な野菜たちが輝いて見える。しかも、自分に必要なものが何でも揃っているのだ。紅鮭、豆腐、たまごをカゴに入れてレジに向かう。

慣れ親しんだお店は歓迎してくれているのだろうか。もしそうなら、何だかとても嬉しい。

買い物はすべて終わった。

帰路の河原でしばらく黄昏ていると、向こうから男の子が何か持ちこちらにやって来る。




「たんぽぽあげる」


みなの温かみを深く感じた...。今日は最高な１日そんな気がした。




マグカップは滑らかな状態でしかっりきれいに修復され、完全復活した。


②
気がかりだった縁日



静寂な毎日でも構わない。
家にいるだけでも幸せだから...。
けれど、ときに。
喧騒シーンに身を置いて温もりを感じたい。



しばらく縁日に行くことが億劫になっていた。
このようなお祭りごとに参加したのはいつのこと
だっただろう。



100円玉を両替して机の引き出しに準備。

前の晩は寝付けないほど縁日が待ち遠しかった。



祭り本番は明日からなのに、露店はもう夕方から華やかに並び始めている。

１秒でも早くたどり着きたくてつい足早になる。



前に歩く誰よりも、先に進もうと掻き分けるように露店を目指す。

見て!!

”金色”の金魚が泳いでいるよ。二人は嬉しそうに顔を見合す。




２人はこれに狙いを定める。

網「ポイ」をまずは全体を濡らさないとすぐに紙敗れてしまう。

コツは表面ですくうこと。そして角度は45度で。

昔、金魚すくいで何十匹も取っている、達人から習ったことを思い返しながら試す...。

試し繰り返す。けれども結局うまくできず敗れてばかり。

何度か挑戦したが結局惨敗。

残念賞ということで、１匹持って行ってと言ってくれたけれど、充分楽しんだからOKと後にする。



お隣ではスーパーボールすくいに必死な様子。

懐かしい。自分もむかしは特大サイズを取ろうとガムシャラだった。










来たらこれらを真っ先に頬張るのでなはなく、風流を味わう大人になった。

楽しみ方は違っても、それまでとは変わらずワクワクは同じだ。
　


今はこっちの方が香ばしくて好きなんだな。

見てるだけでなんとなく焙煎の深みと苦みにジーンとくる。




備長炭の挟間から微かな塩の香り。

あぁ。なんて美味しそうなんだ。見ているだけでも良い感じ。

そろそろ喉を潤したい。
心地の良い暑さ。
目の前に現れたラムネを２人は手に取る。



冷えて堪らない喉越。
瓶はほとんど凍っているようだ。


前方にやきそば店出現。
覗き込んだ途端に元気のいいお兄さん。





「絶品だよ!! 食べてみて。」

そろそろ小腹が空いてたからまさに最高のタイミング。

ソースが少し辛め濃厚でこれはうまい♪
食欲を誘うスパイシーな香り。

そしてとにかく美味。



お隣のたこやきは本場大阪からの出店。
たこは明石産真蛸を使用とのこと。

これも絶品。
ふわふわジューシーなのにまわりがカリッとしていて何個でもいけそう。

タコの頭の部分は『超アタマ良くなるよ』当てた人はラッキー!!。でも結構入っているから...と。冗談にもテイストが効いている。










こんなおいしいものばかり連続して引き当てた
今日ってなんか凄くついている気がする。
本当に来てよかった♪

では...少し傘の下でまったり一休み。



露店の動きや、人々、景色などを暫く眺め、
これまでの余韻をしばらくの間味わう。

青空を見上げ、涼んだあと。おや...。

左手にお化け屋敷出現。
昼からやっているわ。



外見からしてかなり怖そう。夜、この建物見ただけで眠れなくなりそう。

雰囲気だけ確認？して素通りすることにした。

あそこの店、めちゃ人だかりできている。子供も大人も射的に大興奮。



絶対倒したい意気込みが凄すぎる。

キャラクターグッズがプレミアム限定品らしく絶対手に入れたいらしい。
これ以上前にのめり込んだら転がり落ちるで～。

突然。どこからか地鳴りのような叩きつける轟音が響く。突然人々の喧噪が穏やかになる。





数秒の間、何が起こったのだろうと束の間。

そこには空いっぱいに壮大な明るさが広がっていた。

と同時に、待望の『西馬音内盆踊』イベントが始まる。



太鼓の音が盛大に鳴り響き、幽玄なシーンに圧倒される。

囃子場があり、焚き火それを囲うように亡霊に扮した踊り子たちが踊る姿。

頭には黒編みの目だけを出した頭巾。編み笠。まったく顔が見えない。

小さい子がいきなり泣き出すところを見るとやっぱり怖いんだと実感する。

まさに幻想的。日本三大盆踊りをここで見れるなんてありがたい。

盆踊りに自分たちが参加しても大丈夫という。

でも、今回は踊り子の横を寄り添うように並んで歩き、雰囲気だけ楽しむことにした。









この夏もそろそろ、紅葉の季節へ向けて時を刻んでいるのだろう。そして１つ年を重ねた。

けれど、これもいい人生の流れだなとしみじみ感じている。



来年も童心に返り、もっと様々なことに挑戦しようと心に決めた。

See you 縁日。

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			<pubDate>Tue, 26 May 2026 07:41:01 +0900</pubDate>
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