おいしい健康長寿食を、わが家で楽しむ創作料理として実現

おいしい健康長寿食を、わが家で楽しむ創作料理として実現

健康食でも美味。野菜や根菜、そして大切なタンパク質。 ご希望に合わせた豊富な素材と味付けで、あなた好みのオリジナル料理をご自宅でお楽しみいただけます。

食が体をつくる。健康には良い素材をふんだんに使う。



「年齢を重ねて、食事の塩分や栄養バランスが気になり始めた」



「だけど、味気ない減塩食や、いつも同じようなメニューばかりでは食事がつまらない……」



そんなお悩みはありませんか?


私たちは、ただ栄養を満たすだけでなく、毎日の食事が待ち遠しくなるような「おいしい健康長寿食」を、ご自宅で楽しめる創作料理としてお届けしています。


■ 「健康食=薄味で物足りない」のイメージを変える
私たちの体は、日々の食事からつくられています。だからこそ、健康を維持するためには「良い素材をふんだんに使うこと」が何よりも大切です。


大地の恵みを味わう「野菜・根菜」
ビタミンや食物繊維が豊富な旬の野菜や根菜をたっぷりと使用。素材そのものが持つ自然な甘みや旨みを引き出すことで、塩分を控えても驚くほど深い味わいに仕上がります。


元気な毎日のための「大切なタンパク質」
筋肉や免疫力を維持するために欠かせないタンパク質。お肉や魚、大豆製品などを、硬さや食べやすさにも配慮しながら、飽きのこない工夫を凝らした創作メニューに仕上げます。


■ あなたのためだけの「オリジナル料理」をご自宅で
食の好みや、その日の体調、噛む力・飲み込む力は人それぞれ異なります。


私たちは、お一人おひとりのご希望に合わせた豊富な素材と味付けに対応いたします。「昔なじみのあの味がいいな」「ちょっと洋風のアレンジを食べてみたい」といったリクエストもお気軽にお聞かせください。


「健康に良くて、とびきり美味しい」
そんなあなた好みのオリジナル料理を、いつもの安心できるわが家で、ぜひお楽しみください。






おすすめ!!自宅で楽しむ「健康長寿」和食メニュー



『主菜』しっかりタンパク質を摂る創作和食◆高齢期に不足しがちなタンパク質を、柔らかく、出汁(だし)を効かせて美味しく仕上げるメニューです。



ふっくら真鯛の自家製みぞれあんかけ


Point: 消化に良い白身魚をふっくら蒸し、大根おろしと出汁の特製あんで優しく包みました。



やわらか鶏つくねの照り焼き 〜蓮根(レンコン)のすり流し添え〜


Point: 軟骨を使わず、豆腐を練り込んでしっとり仕上げたお肉。根菜の旨みをソースのように楽しめます。



《特製》出汁香る減塩サバのみそ煮


Point: 味噌を減らす代わりに昆布と鰹の出汁を極限まで効かせ、塩分控えめでも濃厚な味わいに。



牛しゃぶと彩り夏野菜の特製胡麻ポン酢和え


Point: お肉の余分な脂を落とし、お好みの硬さに合わせて仕上げるさっぱりメニュー。




『副菜』大地の恵み、野菜と根菜の小鉢◆ビタミン・食物繊維をしっかり補給し、彩り(見た目のワクワク感)をプラスするメニューです。



ゴロゴロ根菜と高野豆腐のまろやか含め煮


Point: 人参、ごぼう、大根に味がじんわり染み込んだ、噛むほどに美味しい定番煮物。



ほうれん草と湯葉のお浸し 〜焼きアゴ出汁仕立て〜


Point: 高級出汁を使うことで、醤油がほんの少しでも高級料亭のような満足感に。



カボチャとさつまいもの白和え(豆腐クリーム)


Point: 優しい甘みの豆乳・豆腐を使って、なめらかで飲み込みやすいデザート感覚の小鉢。




『ご飯もの・汁物』体の中から温まる主食◆季節感を感じられ、食欲をそそる組み合わせです。



季節の炊き込みご飯(秋のキノコご飯、春のタケノコご飯など)


Point: 素材の香りが立つので、白いご飯が進まないときでもペロリと食べられます。



具だくさん 減塩とん汁(または粕汁)


Point: 野菜の甘みが汁に溶け出すため、味噌の量が少なくても大満足の一杯。



チーフ拘りレシピ!突撃インタビュー



チーフ:コロナ前までは何も考えず、市販のカレールーを使ってた。2020年やることがなく時間ができたでしょ。カレーのことばっかり考えはじめた...


友人:市販のルーなら簡単で間違いないんじゃない?


チーフ:甘いのが小さいころから苦手でさ。砂糖なしのルーをスーパーで探しまくった。けど、売っていない。売ってるところはあっても、自然食品店でさえ甜菜糖とか入っているから、どうしても甘い。


友人:ケーキとかおいしいのに。まったく食べないの?


チーフ:ぜんぜん食べなくもないんだけれど、1口食べたらもういいや...ってなっちゃう。味見する程度でそれ以上はいらないやってな感じ。





友人:じゃあ、小さい頃はどんなの食べてたの?


チーフ:酸っぱいのと辛いのばかり食べてた。ところてんとか酢イカとか。あといろんなものにタバスコかけてた。5年のときタバスコがお腹にきて、授業中トイレに何度も行ったら、担任の先生から怒られたくらい。


友人:でも砂糖使わないと、料理おいしくならないんじゃないの?


チーフ:そう言われているよね。「サシスセソ」の順にレシピがあるくらいだから。


友人:まあ確かに、スーパーに並んでいるものは結構、何にでも砂糖が使われている。


チーフ:まるで当たり前のように。


チーフ:果糖ブドウ糖液糖って聞いたことある?


友人:それ食べないほうがいいとは聞いたことあるな。


チーフ:まあそういうこと以外にも、なんとなく自分は食べたくないから市販のルーは使わないで、添加物なしでカレーを作りはじめた。でも最初はいくらやってもおいしいカレーとかなりはかけ離れていて、ぜんぜんいつものカレーライスじゃない。って悶々としてた。





チーフ:いろんなyoutuberのレシピ通りやってみたんだけど、何か違う、なんかが足りない。カレー独特の食欲を誘う香りがしてこない、コクがない...ってそんな繰り返し。あとさ。気になったのが最後の後片付け。作った後の鍋が油ギトギトでなかなか落ちないの。


友人:いまはカレーどうしてんの?好きなんでしょ?


チーフ:あきらめずに作り続けたんだ。あるとき、急に市販ルーに近づいたんだ。スパイスカレーによくあるレシピ「小麦粉は入れない」という決まりを破ってみた。それでカロリーも気にしないように作ってみた。


友人:どんなふうに?


チーフ:バターを加えてみた。もう人の意見は聞かないで思いついた通りにやってみた。というか、いままで好きで作っていたパスタを思い返しアレンジした。そうしたら、コクあるカレーになってきた。最近作り方教えてって、いろんな人から言われるようになった。余ったカレーを持ち帰って食べたいという人も出てきたから、多分自己満足ではなくなったのかも。


友人:合わせ調味料とかも全然加えないの?


チーフ:カレースパイス以外全然使わないよ。ソース使ったら意味ないじゃん。それでもこんな単純なのにおいしいカレーに辿り着いた。シンプルだけど煮込む時間は少し長めに取っているくらいかな。





家族が絶賛!♥離乳食と思ってしまうほどやわからジューシーチキン


鶏肉をオーブンで低温調理すると、水分が逃げずに驚くほどしっとりジューシーに仕上がります。


鶏肉の部位や形状によって適した温度と時間が変わるため、作りたい料理に合わせて選んでみてください。


じっくり極上仕上げの骨付きもも肉・丸鶏


パーティーやごちそうにぴったりの、肉汁を閉じ込める方法です。


設定温度: 110°C〜120°C
焼き時間: 90分〜120分
準備:数時間程塩胡椒ハーブ酒などお好きな素材をまぶしておく


低温で火を通した後、一度取り出してオーブンを 230°C〜250°C に上げ、再度 10分ほど 焼いて皮目をパリッとさせ仕上げます。





負のコストを減らすこと、それは心のコントロールから


チーフは高校生の頃、コンビニで働いたことがある。並んでいるお弁当は、添加物だらけで毎日食べるのは避けるべきだとのこと。外食もしかり。無添加な食事をできるだけ取り入れることで、活力ある体に変わっていくと話す。また食事に加え、軽い運動を日々習慣にする。年齢とともに筋力は落ちる傾向にある、少しでも筋肉をつけることにより若々しく健康な毎日に繋がっていくはず。←友人より追記



創りながら研究試食、そして自分好みの味へ。


「この味以外ありえません」「この料理はこう作るが常識です」というスタイルの料理づくりは、インターユニオンではいたしません。人それぞれ好みは違うはずです。あなたさまのお口に合う味を一緒に相談しながら決めていきたい。そんなオリジナルダイニングを提案します。


職員は訪問から社に戻った後、そこで業務完了ということはありません。利用者さまよりお聞きした情報と要望をもとに、職員みんなでレシピを共有し、ときに全体レセプションを通してグレードアップを目指します。


お好きな志向でプランを練ることにより、利用者さま独自のスペシャルレストランがご自宅で展開されます。